100回記念を達成のヒデ大僧正。人物がひと回り大きくなり人生を達観した模様。波を利してますますの発展を願っています。
珍念が修行している古刹の大襖絵。貴志子さんが国立博物館へ行った時のものかと、早合点した。宗達か光琳の風神か雷神か不勉強で分からない。
よく見ると、貴志子さんの落款がある。短時間に上達した原点は模写なのだ。表面には春一番の・・・と、健康を労わる添え書きがある。俳画じゃないけれど、兎に角すご~い!
珍念は頭のいい小僧。相手の腹を見通してなにくわぬ顔でズバリ諌める。
100回目の作品はヒデ大僧正の集大成か。発想といい構図といい素晴らしい!投稿に感謝。
つるし雛の林立は季節を感じさせます。
なべのきずな。そう、鍋を囲んでワイワイ言いなっがら一緒に箸で突つっくなんて、いいですね。
お宅の家族の好きなナベは何ですか?
万葉の昔から詠まれてきたツユクサ。なにげなく路傍の草として踏みつけている日常ですが、もののあわれを表現しています。大好きな日本の草花です。
躍動する干支の表情が素晴らしい!しかも、画賛がこころを動かします。
ここまで上達したふ~ちゃん。一を知り十を実現できるのは、たいした練習もせず天性の感性なのか。
蝶が舞う姿を思わせるスイートピー。エドワード7世時代のアレクサンドリア女王のお気に入りの花とか。
しっかりとした筆づかい。構図、配色、画賛・・・格調のあるはがき俳画です。
日ごろの観察の鋭さを感じさせてくれます。
天照るや 梅に椿に
冬日和 鬼貫
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