リンク

  • ||| PUGLIACHAN.COM わがままに楽しむプーリア |||
    本ブログの(仲間の作品)に登場する堀部さんの姪ごサンの仕合わせネット。イタリア人のご主人、二人の娘さんとプーリアの町で楽しくのんびりと暮らす人生が描かれています。テレビ朝日の番組「ポカポカ地球家族」では民宿も経営されている様子も伝えられ、旅行でどうぞとのメールも入っています。南伊とは?ぜひ、クリックしてみてください。
  • チアクリエーション
    本ブログの「仲間の作品」欄に登場する山田さんご一家のホームページです。 ご長女のChikoさんは今や日本を代表するチアーリーディーリングの一人者。アメリカNLFオークランド・レイダース、NLFシアトルフォークス・キーギャルス・メンバーで、帰国後、日本で活躍されています。 退職後のご主人と一緒に、ご一家で、後押しされ、1000人の生徒を抱える事業を運営されている素晴らしい方です。

  • 画賛の例。俳句の聖人10人(芭蕉・蕪村・子規・・・)
    画賛として、検索の参考になります。 気軽にクリックして、引用してください。 はがき俳画、色紙、短冊・・・に、是非、どうぞ。
  • 黄昏間近し!
    ご主人とご一緒に快老生活を楽しんでおられる主婦のこころ暖まるブログです。ご自分でも「暮らしの中の俳画」を楽しみながら描いる様子が伝わります。ブログがどのように展開していくのか!期待しましょう。
  • 伊久美の日々に
    本ブログに山姥のペンネームで登場する女性の痛快ブログです。 ご主人の退職後、静岡の山村へ居を移した老夫婦の快老生活の日記で、フエルト工芸や自然食を作ったり、楽しい毎日が書かれています。
  • CameCameさんの感動の写真集
    自然のたたずまいを芸術的な眼で捉えた珠玉の作品集です。 本業は建築会社の社長サン。 暇さえあれば時間を割いて、野山を訪ね、草花や山を撮り続けている男です。 平成19年度秋山庄太郎美術館の全国公募では町田市長章に選ばれました。
  •  パンダ111さんの「生きざま」ブログ
    草花などの写真とともに、春夏秋冬の人間の機微を描写したこころの吐露の日記です。 本業の損保事業を通して感じた人間関係の綾を、縦糸と横糸を巧みに操った表現で描いています。


ブログ:ココログ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

俳画の世界:(その424)

Cci00001 鶏頭や 夕日に染まり

いよよ燃ゆ     澄風 

2008年10月30日 (木)

俳画の世界:(その423)

Cci00000 肝炎にも効いてくれるかなあ・・・

あなたは、どこにも付ける必要はない?

2008年10月27日 (月)

俳画の世界:(その422)

Cci00008 青春時代の夢なんて あとからほのぼの思うもの・・・・青春時代は 道に迷っているばかり・・・森田公一「青春時代」

道に迷ったら、ひたすら、毘沙門天の智慧と開運にすがることです。迷いから抜け出すことができるかどうか・・・それは本人次第。

2008年10月26日 (日)

俳画の世界:(その421)

Cci00001 しあわせは 玉葱の芽の

うすみどり     入船亭扇橋

2008年10月25日 (土)

俳画の世界:(その420)

Cci00002 ヒオドリは、我が世の秋を満喫し、やがて迎える初時雨の時期に想いをめぐらせているようです。

もののあわれを惜しむかの仕草は我が身につまされます。

2008年10月24日 (金)

仲間の作品(典さん その47)

Cci00001 日本を象徴する菊花。

旅行が趣味の女性らしい繊細さが、のどかな青空の田舎の風景を連想させてくれます。菊づくり一筋のお爺さんが腰を伸ばしてバスを見送っているのでしょう。

2008年10月23日 (木)

仲間の作品(古味さん その4)

Cci00000 秋澄みぬ 豊かな里の

赤とんぼ       澄風

家族のお世話で毎日が忙しい八重子さんからの励ましのはがき。しばらくお休みの筆も、一段と巧くなっています。

2008年10月22日 (水)

俳画の世界:(その419)

Cci00006 柿 熟し 火色のにほい

鳥を呼び       澄風

画賛は、漢詩「月夜三叉口に舟を泛ぶ」高野蘭亭作の一節より。

(三叉中断す大江の秋 明月新たに懸かる万里の流れ 碧天に向かって玉笛を吹かんと欲すれば 浮雲一片扁舟に落つ)

2008年10月21日 (火)

仲間の作品(佐藤さん その7)

Cci00000 家族や介護の世話で忙しいシュガー125さん。暫く筆を執らないでいるのがかえって昇華されて、簡素な俳画をかもし出しています。

2008年10月20日 (月)

仲間の作品(山中さんその97)

Cci00012_2 はがき俳画同好会の作品展が好評のうちに終わりました。講師のヒデさんの八面六臂の尽力が、町田の鶴川と多摩の仲間の結束に繋がったようです。

お陰で、愉しいひとときを過ごさせてもらいました。

2008年10月19日 (日)

俳画の世界:(その418)

Cci00003 嵯峨菊には躍動感の漂う優雅さがあります。いかにも雅の世界らしい花です。

菊咲けり 陶淵明の

菊咲けり    青邨

2008年10月18日 (土)

俳画の世界:(その417)

Cci00001 静岡の山あいに居を構えられている山姥サンが秋の草花を宅急便で送ってくれました。

農薬を使わないので、茶花がいっぱい付いていて愉しませてもらっています。(ぜひ、リンク「伊久美の日々」を参照してみてください)

2008年10月17日 (金)

仲間の作品(斉藤さんその10)

Cci00005 秋の情景を一枚のはがきで捉えた素晴らしい俳画。

すっかり筆の使い方が身に付き、自作の俳句とあわせ深まりゆく趣情を感じさせてくれます。

2008年10月16日 (木)

俳画の世界:(その416)

Cci00001 満月というと、どんな歌を思い浮かべますか。

「イヨマンテの夜」「名月赤木山」「月の砂漠」「証鉦寺」それとも「?」「?」

2008年10月14日 (火)

仲間の作品(浅郷さんその20)

         Cci00023_2 豆名月に栗名月に芋名月・・・と秋らしいはがき。

今回の貴至子さんの題材はいつもの格調ある構図と違って、肩の力を抜いた温もりを出していて、いいですね。

2008年10月13日 (月)

俳画の世界:(その415)

Cci00006 良妻で 賢母で 女史で

家にゐず       三太郎

蒲焼は美味しい江戸の味。白焼きの好きな方には失礼。

2008年10月12日 (日)

仲間の作品(宮里さん その10)

Cci00021 ひと群の 可憐な花や

露の珠      澄風

せっちゃんのブログ「黄昏間近し!」(左行のリンク参照)を見ていると、いつも家族の中心として笑顔でこまめに動かれている素敵な女性の積極的な姿が覗けます。

2008年10月11日 (土)

仲間の作品(堀部さんその43)

Cci00022 昨年頂いた烏瓜より力強い筆づかい。表書きの便りもしっかりとした字体で、まったく齢を感じさせない気合があります。

秋の山野の風情が巧みに表現されています。

2008年10月10日 (金)

仲間の作品(山中さんその96)

Cci00013 甘柿の ほどよき甘さや

今日は待つ     澄風

画賛の「ひとふで柿」は「ヒデ柿」の間違いか。「描けません」は「隠しません」の間違いか。ウマイことは間違いなし!

2008年10月 9日 (木)

俳画の世界:(その414)

Cci00018 #私が両手をひろげても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥は私のように 地べたを速くは走れない#

金子みすず作大西進作曲「私と小鳥と鈴と」より抜粋

2008年10月 8日 (水)

仲間の作品(邦子さん その51)

Cci00016 レモンパイにコスモスの花びらを乗せて焼いたらどんな風味でしょうか(叶わぬ夢)

特製の 味覚の秋に

会いし菓子    澄風

2008年10月 7日 (火)

仲間の作品(黒川さん その15)

Cci00020 スズメ、いなご・・・。遠い子供の頃に過ごした上州の秋の景色でした。あなたの走馬灯はどこの案山子?

実るほど あたまの下がる 稲穂かな

2008年10月 6日 (月)

俳画の世界:(その413)

Cci00005_2 垂るあぶら 備長炭の

秋刀魚かな     澄風

銀鱗が光り輝き、目の澄んだ太めを焼きたてに食べるのが、なんといっても至上の仕合わせ!

2008年10月 5日 (日)

仲間の作品(赤田さんその7)

Cci00019 4人の曾孫に囲まれたご夫婦の暮らし。うらやましいかぎりです。

長年、習われてきた俳画の筆勢は、力感があり迫力のあるはがき。卓上に飾って楽しんでいます。

 

2008年10月 4日 (土)

仲間の作品(久保さん その4)

Cci00000 ご主人の作られた落款で一段と映える露草の佇まい。

藍色のさわやかな野草は、帽子花、蛍草、青花、着草とも呼ばれる私たちの身辺にある馴染みの野草です。

2008年10月 3日 (金)

俳画の世界:(その412)

Cci00017 煩悩や 払いきれずに

秋の風       澄風 

小話:若い托鉢僧がお経を唱えていた。鉢に千円を入れようとした途端ケイタイが鳴り、僧は鉢を引っ込めてしまった。その場に座りこんだ僧は「オレオレ。結構忙しいんだ。今夜もファミレスで待ってるからナ」 通り掛かったその老人は大切に財布にしまうと、瞥見してから、趣味の会へといそいだ。

2008年10月 2日 (木)

仲間の作品(大野さん その4)

Cci00015 ひと株の 秋明菊に

こころあり    澄風

巧みな筆づかいで俳画のこころを存分に捉えた一枚のはがき。ふつふつと、幾度か鑑賞させてもらいました。

2008年10月 1日 (水)

仲間の作品(山中さんその95)

Cci00010 野辺にあり ひときわ桔梗の

彩の濃さ      澄風

万葉のいにしえから親しまれている秋の七草の一つです。

仲間の作品(邦子さん その50)

Cci00014 ”山辺に向かいて われ目を上ぐ 助けはいずこより来たるか・・・”

中高時代に仲間と歌った歌詞の一部ですが、自力以外に助けはないと思い至りました。10月もお互い頑張りましょう。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2009年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック