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ブログ:ココログ

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2009年2月

2009年2月22日 (日)

仲間の作品(山中さんその101)

Cci00008_3  100回記念を達成のヒデ大僧正。人物がひと回り大きくなり人生を達観した模様。波を利してますますの発展を願っています。

仲間の作品(浅郷さんその22)

Cci00000  珍念が修行している古刹の大襖絵。貴志子さんが国立博物館へ行った時のものかと、早合点した。宗達か光琳の風神か雷神か不勉強で分からない。

よく見ると、貴志子さんの落款がある。短時間に上達した原点は模写なのだ。表面には春一番の・・・と、健康を労わる添え書きがある。俳画じゃないけれど、兎に角すご~い!

2009年2月21日 (土)

仲間の作品(山中さんその100回記念)

Cci00009_2  珍念は頭のいい小僧。相手の腹を見通してなにくわぬ顔でズバリ諌める。

100回目の作品はヒデ大僧正の集大成か。発想といい構図といい素晴らしい!投稿に感謝。

2009年2月20日 (金)

俳画の世界:(その439)

Cci00011                      つるし雛の林立は季節を感じさせます。 Cci00005_2

2009年2月19日 (木)

仲間の作品(相波さんその36)

Cci00013  なべのきずな。そう、鍋を囲んでワイワイ言いなっがら一緒に箸で突つっくなんて、いいですね。

お宅の家族の好きなナベは何ですか?

2009年2月18日 (水)

俳画の世界:(その438)

Cci00023  万葉の昔から詠まれてきたツユクサ。なにげなく路傍の草として踏みつけている日常ですが、もののあわれを表現しています。大好きな日本の草花です。

仲間の作品(房子さんその23)

Cci00005  躍動する干支の表情が素晴らしい!しかも、画賛がこころを動かします。

ここまで上達したふ~ちゃん。一を知り十を実現できるのは、たいした練習もせず天性の感性なのか。

2009年2月17日 (火)

俳画の世界:(その437)

Cci00011  蝶が舞う姿を思わせるスイートピー。エドワード7世時代のアレクサンドリア女王のお気に入りの花とか。

仲間の作品(久保さん その6)

Cci00014 しっかりとした筆づかい。構図、配色、画賛・・・格調のあるはがき俳画です。

日ごろの観察の鋭さを感じさせてくれます。

2009年2月16日 (月)

俳画の世界:(その436)

Cci00000

天照るや  梅に椿に

冬日和      鬼貫

仲間の作品(佐藤さん その9)

   Cci00013               野菜も甘みがでて美味しくなってきました。                                 お勧めの料理を教えてください。

       風呂吹きに

              とろりと味噌の

              流れけり 松瀬青青

お詫び:

日増しに暖かくなってきました。

今年も沢山の力作をお送りいただきました。ぜひ、掲載をと予定している作品がまだまだありますが、季節も推移していますので、いずれ機会を見てご紹介していきたいと思います。ご了承ください。

2009年2月15日 (日)

仲間の作品(山中さんその99)

Cci00001 あっと言う間にひな祭りになります。

こんなはがきを貰って明るい気持ちになりました。澄まし顔はできるかなあ。

仲間の作品(志摩さんその19)

Cci00012 労わりと気配りのこころをお持ちの尚子さん。いつも、会を守り立てる役割を果たしてくれています。今年も元気で。

 

2009年2月14日 (土)

仲間の作品(浅郷さんその21)

Cci00017 技能派の貴至子さん、沢山の賀状を作るので、短時間で仕上げる構図を考えたようです。

短時間で技能を習得され流石というのが実感です。

仲間の作品(佐藤さん その8)

Cci00014 寒中見舞いにうってつけのはがき俳画。

お母さまを見おくられた昨年は大変だったことでしょう。お洒落で毎回ステキナ姿で教室に一緒に来られたのもよき思い出です。

2009年2月13日 (金)

俳画の世界:(その434)

                    Cci00021 リッセットで 肘張ることの

  なき日々に      澄風

仲間の作品(房子さんその22)

切れのいい筆さばきが鮮やかな楽しい賀状。このような干支のハガキだったらコンビ二で売れたでしょうね。

Cci00011_3

仲間の作品(相波さんその36)

Cci00016_2 さすが洗練された川柳。五七五の中に、鋭い目が、世相を総括するようにキラリと光っています。

2009年2月11日 (水)

仲間の作品(久保さん その5)

Cci00015    いつも気の優しい つた江さん。温厚で笑顔を絶やしません。この新春も、ご家族に福を蒔かれたことでしょう。  

仲間の作品(福崎さん その4)

                新春を代表する梅の花。その香りを先取りする   ような雰囲気をかもし出している賀状です。八王子にお住まいの芳子さんは熱心な方、その作品はいつも光を放っていますCci00019

2009年2月10日 (火)

仲間の作品(池田さんその45)

               短冊にもよい美しい構図。まさに俳画そのものの    お手本Cci00008 と言っても過言ではありません。すばらしい!

2009年2月 9日 (月)

仲間の作品(堀部さんその44)

Cci00018  しっかりした筆使いが迫力のある賀状を作り上げています。二十一年目の平成を象徴している素晴らしい俳画はがきです。

仲間の作品(納谷さん その4)

Cci00010_2  干支の丑を描いたきぬえさん。温厚で控えめなな方です。家に帰ってからお手本通りに熱心に描かれる真摯な光景が浮かびます。

2009年2月 8日 (日)

仲間の作品(金子さん」 その8)

Cci00009  大胆な弓子さんの筆使は、いつも独特の迫力を醸し出し、見る人を一気に俳画はがきの世界へと誘い込みます。

2009年2月 7日 (土)

仲間の作品(黒川さん その16)

Cci00007_2                 水墨画の下地に素敵な構想で大胆に描かれた年賀はがき。

長年の腕による他の追従を許さない風格がにじみ出ています。青金の顔彩の使い方がいいですね。

2009年2月 6日 (金)

仲間の作品(大野さん その5)

Cci00006 春を象徴するような賀状。

画賛の句も良し、さすが才女の作品、目をこらして楽しめます。

2009年2月 5日 (木)

仲間の作品(山中さんその98)

Cci00005  干支を巧みに組み入れたヒデさんの心温まる年賀状。慰められました。

ますます腕に縒りがかかって、他の追従を許さない域に達し、お見事です。

2009年2月 4日 (水)

俳画の世界:(その433)

Cci00002 今日は『立春』  いよいよ春ですね。

体を『張って』、 大吉と言える元気な毎日を過ごすよう努力します。 

2009年2月 3日 (火)

俳画の世界:(その432)

今日は節分。恵方は東北東。福来たりますように。

どなたかに似た鬼がいますか?Cci00003

2009年2月 2日 (月)

俳画の世界:(その431)

Cci00001 薬効で  リセットボタン  

己丑に入る     澄風

2009年2月 1日 (日)

俳画の世界:(その430)

『自坤尽擲』(じこんじんてき)とは、『気合だ~!』の意

Cci00000_2

お詫び:

私事 2ヶ月余 掲載を、お休みしてしまいました。ボチボチ再開します。ご猶予の上、ぜひ、よろしくご協力ください。

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