« 2008年11月 | トップページ
100回記念を達成のヒデ大僧正。人物がひと回り大きくなり人生を達観した模様。波を利してますますの発展を願っています。
珍念が修行している古刹の大襖絵。貴志子さんが国立博物館へ行った時のものかと、早合点した。宗達か光琳の風神か雷神か不勉強で分からない。
よく見ると、貴志子さんの落款がある。短時間に上達した原点は模写なのだ。表面には春一番の・・・と、健康を労わる添え書きがある。俳画じゃないけれど、兎に角すご~い!
珍念は頭のいい小僧。相手の腹を見通してなにくわぬ顔でズバリ諌める。
100回目の作品はヒデ大僧正の集大成か。発想といい構図といい素晴らしい!投稿に感謝。
つるし雛の林立は季節を感じさせます。
なべのきずな。そう、鍋を囲んでワイワイ言いなっがら一緒に箸で突つっくなんて、いいですね。
お宅の家族の好きなナベは何ですか?
万葉の昔から詠まれてきたツユクサ。なにげなく路傍の草として踏みつけている日常ですが、もののあわれを表現しています。大好きな日本の草花です。
躍動する干支の表情が素晴らしい!しかも、画賛がこころを動かします。
ここまで上達したふ~ちゃん。一を知り十を実現できるのは、たいした練習もせず天性の感性なのか。
蝶が舞う姿を思わせるスイートピー。エドワード7世時代のアレクサンドリア女王のお気に入りの花とか。
しっかりとした筆づかい。構図、配色、画賛・・・格調のあるはがき俳画です。
日ごろの観察の鋭さを感じさせてくれます。
天照るや 梅に椿に
冬日和 鬼貫
野菜も甘みがでて美味しくなってきました。 お勧めの料理を教えてください。
風呂吹きに
とろりと味噌の
流れけり 松瀬青青
お詫び:
日増しに暖かくなってきました。
今年も沢山の力作をお送りいただきました。ぜひ、掲載をと予定している作品がまだまだありますが、季節も推移していますので、いずれ機会を見てご紹介していきたいと思います。ご了承ください。
あっと言う間にひな祭りになります。
こんなはがきを貰って明るい気持ちになりました。澄まし顔はできるかなあ。
労わりと気配りのこころをお持ちの尚子さん。いつも、会を守り立てる役割を果たしてくれています。今年も元気で。
技能派の貴至子さん、沢山の賀状を作るので、短時間で仕上げる構図を考えたようです。
短時間で技能を習得され流石というのが実感です。
寒中見舞いにうってつけのはがき俳画。
お母さまを見おくられた昨年は大変だったことでしょう。お洒落で毎回ステキナ姿で教室に一緒に来られたのもよき思い出です。
リッセットで 肘張ることの
なき日々に 澄風
切れのいい筆さばきが鮮やかな楽しい賀状。このような干支のハガキだったらコンビ二で売れたでしょうね。
さすが洗練された川柳。五七五の中に、鋭い目が、世相を総括するようにキラリと光っています。
いつも気の優しい つた江さん。温厚で笑顔を絶やしません。この新春も、ご家族に福を蒔かれたことでしょう。
新春を代表する梅の花。その香りを先取りする ような雰囲気をかもし出している賀状です。八王子にお住まいの芳子さんは熱心な方、その作品はいつも光を放っています。
短冊にもよい美しい構図。まさに俳画そのものの お手本 と言っても過言ではありません。すばらしい!
しっかりした筆使いが迫力のある賀状を作り上げています。二十一年目の平成を象徴している素晴らしい俳画はがきです。
干支の丑を描いたきぬえさん。温厚で控えめなな方です。家に帰ってからお手本通りに熱心に描かれる真摯な光景が浮かびます。
大胆な弓子さんの筆使は、いつも独特の迫力を醸し出し、見る人を一気に俳画はがきの世界へと誘い込みます。
水墨画の下地に素敵な構想で大胆に描かれた年賀はがき。
長年の腕による他の追従を許さない風格がにじみ出ています。青金の顔彩の使い方がいいですね。
春を象徴するような賀状。
画賛の句も良し、さすが才女の作品、目をこらして楽しめます。
干支を巧みに組み入れたヒデさんの心温まる年賀状。慰められました。
ますます腕に縒りがかかって、他の追従を許さない域に達し、お見事です。
今日は『立春』 いよいよ春ですね。
体を『張って』、 大吉と言える元気な毎日を過ごすよう努力します。
今日は節分。恵方は東北東。福来たりますように。
どなたかに似た鬼がいますか?
薬効で リセットボタン
己丑に入る 澄風
『自坤尽擲』(じこんじんてき)とは、『気合だ~!』の意。
私事 2ヶ月余 掲載を、お休みしてしまいました。ボチボチ再開します。ご猶予の上、ぜひ、よろしくご協力ください。
最近のコメント